自社の境界内で稼働
自社のクラウドアカウントやデータセンターに導入し、自社の認証・ネットワーク・監視と接続します。
銀行・金融機関
Alloy は銀行が自社の境界内で運用するノンカストディアルなソフトウェアです。鍵は承認済みの HSM や署名プロバイダーにとどまり、すべての操作に証跡が残り、サービスは一歩ずつ追加できます。
変わること
変わること
自社のクラウドアカウントやデータセンターに導入し、自社の認証・ネットワーク・監視と接続します。
署名はすでに承認済みの HSM やプロバイダーで行います。Alloy は顧客の秘密鍵を保有しません。
リクエスト、ポリシー判断、ステータス変更を記録し、監査や規制当局の審査向けにエクスポートできます。
社員向け・顧客向けの画面に、銀行のブランド、言語、表示形式を反映できます。
導入の流れ
トレジャリー送金や特定顧客層向けのデジタル資産業務など、最初のユースケースを選び、アーキテクチャ・リスク部門と整理します。
導入前に、鍵・データ・判断がどこにあるかをセキュリティ・リスク部門が確認します。
自社環境で Alloy を稼働させ、プログラムの拡大に合わせてリスク、照合、コンプライアンス機能を追加します。
Alloy は顧客の秘密鍵を一切保有しません。セキュリティへの取り組み
よくある質問
いいえ。Alloy は自社で運用するソフトウェアです。顧客の秘密鍵を保有せず、資産を預かることもないため、カストディは承認済みの体制のままです。
はい。Alloy は自社管理のインフラに導入できるよう設計されています。要件整理の段階で、環境とセキュリティ要件を一緒に確認します。
鍵・データ・判断がどこにあるかをチームにご説明し、審査用にアーキテクチャとデータフローの資料を共有します。
ひとつのユースケースを、自社インフラと審査要件に照らして整理します。